mugi4_200土壌改良炭の使用モニター試験を行っています。
その触りの部分をちょっとお裾分け。
 

 

 

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この写真は植え付け前の麦畑に土壌用粉炭を持ち込んだ日(平成20年10月6日)のものです。

 

 

 

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発芽してしばらく経ったときの使用区域(左)と使用しなかった区域(右)の比較写真です。
土壌用粉炭を使用したところでは均一に発芽したことが伺えますが、土壌用粉炭を使用しなかったところはこのように疎らです。粉炭を投入したことの効果が見受けられます。

 

 

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上の写真は、平成21年2月26日に撮影したもので、土壌用粉炭をいれたところ(左)と土壌用粉炭を入れなかったところ(右)で差が出ているように見えます。

実際にこの麦畑を管理されている農家の方にお尋ねした結果は次の通りでした。
①土壌改良剤として土壌用粉炭を使用し、麦の生育状況を比較すると大きな差がある。生育が均一でむらがない。
②来年度も是非活用したい。
③バーク粉炭の良いと思った点は粉炭施用が簡単である。
④袋は使用済みの紙袋で十分だ。
⑤収量、質については、初年度で変化を認知することができない。