ほとんど利用されなかった林地残材や食品残渣など、無限にある資源を原料とする「粉炭」で、地球を守ろう。

炭のちから

(有)山本粉炭工業は、自然木100%を炭化する粉炭製造会社です。

(木炭)
(竹炭)

炭は、自然の木や竹、家畜糞等が160~400℃で熱分解し、260~800℃で炭化、1800℃で炭素になる過程で出来ます。
しかし、空気中でこのように温度を上げていくと、みんな燃えて灰になってしまいます。
空気(酸素)が少ない所で温度を上げていくと、300℃くらいから急激に組織分解を始め、二酸化炭素や一酸化炭素、水素、炭化水素などの揮発分がガスとなって抜け去り、『炭』になっていきます。
揮発分が抜け去った跡が小さな孔となって残り、炭の中には目に見えない空間が無数に出来て、その表面積は炭1g当り200~400平方メートルにもなるといわれています。
また、一般的に比較的低温度で出来た炭は酸性で、高温度で出来た炭はアルカリ性になります。例えば黒炭といわれるものは酸性で、備長炭や白炭といわれるものはアルカリ性です。
・・・・・炭が色々な働きをするのは、この目に見えない無数の孔があることと、酸性・アルカリ性の性質を持っているからです。

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